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ガラパゴス工程、略して「ガラコー」が2年半ぶりに生まれるの巻

元記事:ガラパゴス工程、略して「ガラコー」が2年半ぶりに生まれるの巻

自動車会社の作業では誰が作業しても同じ品質となるように、標準作業というものが決められているわけです。
ない?
見たことない?
その会社のその現場は…(これ以上は言わぬ)
新しい機種が流動する時は訓練とかテスト流動とかを行うんですが、大概は事務方の勤務の時間帯に合わせたものととなります。そのため、反対勤務の作業者が同じ作業をどのようにやってるかなどわかりません。
本格的に生産が始まって多くの台数が流動し始めて、交代する時に初めて反対勤務の作業者の作業を見るわけです。
同じ標準作業の書類を見て作業を覚え、同じ部品・工具を使うのに思い思いの進化を遂げてしまうわけです。その人でしかそのやり方でできないガラパゴス工程、「ガラコー」が生まれてしまうのです。決してフロントガラスの水はじきをよくするあれではありません。
ホンダのいいところは、標準作業を守って逸脱しない範囲、品質がきちんと保証できるならある程度作業者に裁量が認められていることです。




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