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ヤマト社員自殺、妻が提訴 「窃盗疑われ上司が詰問」山形

元記事:ヤマト社員自殺、妻が提訴 「窃盗疑われ上司が詰問」山形
マイクロソフトニュースで気になる記事を見つけてしまいました。

【ヤマト社員自殺、妻が提訴「窃盗疑われ上司が詰問」山形

という記事。

事件の詳細を簡単に説明いたします。

自殺したヤマト社員(50歳)は山形県米沢市の営業所に勤務。

昨年10月営業所で配送するマツタケが2回紛失。

男性が盗んだと上司から疑われたとのこと。

同年11月21・22日に市内の貸会議室で東北支社の幹部から長時間詰問され、その後体育館の屋根から飛び降り自殺。

飛び降り自殺した男性の妻はヤマトを提訴。 

これが一連の流れになります。

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こういう問題は1年に何回も目に致します。

その度に心を痛める。

電通の女性社員が自殺した問題もそうです。

この男性がマツタケを盗んだのか盗まないのか、真意の程は分かりません。

盗んではいないと思います。

恐らく去年の11月21・22日に市内の貸会議室で問い詰められ、精神的に追い詰められたのかもしれない。

良く取り調べで狭い取調室で長時間に渡り取り調べを受けていると、精神的に追い詰められ仮にやっていなくても、「私がやりました」という心理状態になるらしい。

上司が詰問したのが営業所ではなく市内の貸会議室。

営業所とは雰囲気が違う貸会議室で2日間に渡り、上司が男性社員を徹底的に詰問したのが自殺の原因であることに間違いない。

詰問(きつもん)とは激しく問い詰めるという意味。

相当追い詰められたのは間違いない。

上司がどうしても男性に対する疑惑が晴れないのであれば、仮に21・22日の2日間ではなく、21日のみ男性社員を詰問し、後は警察に任せればよかった。

人1人の命を失わせた罪は大きい。

ここまでがごく一般的な論評。ここからは私マーシー的な考えを述べさせて頂きます。

私マーシー的には今回のヤマト社員自殺もそうですが、社員が自殺などのニュースを何度も耳に致します。

その度に感じることがあります。

それは自殺する勇気があればバックレる勇気を持てばいいのです。

こういう「社員が自殺」などの記事を見る度に、

「バックレればいいのに」と思ってしまう。

理由はどうであれ自殺だけは思い留まって欲しい。

私マーシーの場合であればバックレます。

当然身の潔白を訴える。

警察が捜査に入るのであれば喜んで捜査して貰っても良い。

こんな嫌な上司の為に命は絶対に失う気など毛頭無い。

バックレは社会において非道な行為と位置付けられている。

しかしこういうニュースを見る度に、バックレを正当化してしまう私もいるのでした。

それにしてもヤマトの責任は重い。

続きを読む>>ヤマト社員自殺、妻が提訴 「窃盗疑われ上司が詰問」山形(3K新聞。日本を語る!)

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