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ルールは何のためにあるのか

元記事:ルールは何のためにあるのか

どんな仕事をしていても会社のルールってものがあって、それを守りながら仕事をすることになりますよね。

では、何のためにルールがあるのかって考えたことありますか?多くのルールに縛られるのはイヤだと思う人も多いと思います。でも、ルールがなければ沢山の人をまとめることも出来ませんし、会社を良くしていくこともできないのです。


ルールは守るためにあるのではない

多くの人が勘違いしているのではないかなって思うんですけど、ルールって守るためにあるものではないんです。

どんなことにも、とりあえず基本となるやり方を決めます。これがルールです。
ルールって、とりあえずなんですよ。だからどんどん改善していかないと意味がないんです。

ルールだからといって馬鹿正直に守り続けていても、何も良くはならないどころか、実は悪くなっている可能性だってあるのです。

このルールは何かおかしいなって思うことってたくさんあると思います。それは、とりあえず決めたものなので当然のことなのです。ルールに完成形はありません。おかしいなと思うルールがあるのであれば変えていく必要があります。

変えられないルールなんてない

たとえば、「過剰なサービス残業」なんかが分かりやすいですが、誰もが間違っていると思う様なルールって存在しますよね。でも、「仕方ない・変えられない」という思考がある限りは改善するための行動や努力はしません。

それでは、いつまでたっても間違ったルールは改善されずにルールとして残り続けてしまいます。

間違ったルールに対しては、どんどんアラームをあげて変えていく、変えてもらえる行動・努力をしていかなければいけません。
多くの人が声をあげればルールは変えやすくなります。間違っていると思うルールがあるのであれば、しつこい位に訴え続けるべきなのです。

声をあげなければルールは増え続ける

過去に作ったルールが今の環境に合わなくなると、今の環境に合ったルールが新しくつくられてしまいます。これは非常に無駄な行為で本来であれば、過去に作ったルールを少しずつ改善しながら今に至っていなければならないのです。

環境に合わなくなったルールに関して、間違っているという声をあげないと、意味もなく新しく環境に合わせたルールを作ってしまうのです。

また、職場を管理する立場の人たちは、職場を良くしようと思った時に、いちいち指示を出すより、ルールを作ることで人を動かす方が楽なのでルールをたくさん作ります。

管理される立場の人たちは、そうさせないために自分たちの仕事に関心を持って、より仕事をしやすい環境づくりの為に積極的に行動していく必要があるのです。

ルールの整理をする

古くなったルールや、新しいルールによって必要なくなったルールがそのまま残っていることがよくあります。

そういったルールは、無駄な仕事を増やしてしまうことに繋がってしまいます。そうならないために、必要なくなったルール、誰も守っていないようなルールは整理して改善・削除していくべきなのです。

それをしないと、ルールは増えていく一方で、どんどん自分たちを縛り付けてしまいますからね。

まとめ

・ルールがある意味を考え直した方がいい
・ルールは、とりあえずで作るものなのでどんどん改善していかなければならない
・ルールは会社を良くするためにある
・ルールは自分たちが快適に仕事をするためにある
・間違ったルールは指摘し変えていかなければならない
・不要になったルールは整理して無くす必要がある


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続きを読む>>ルールは何のためにあるのか(期間工は日々学ぶ)

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